 |
基 本
まめにシャクって、誘います。また、とにかく楽な姿勢で長時間の釣行に備えます。
あぐらをかいていると結構腰に来ます。
|
 |
高 く
棚を若干変えつつ、ワカサギの気配を感じるために腕を伸ばします。(のびの運動でもあり、どちらかというと気分転換の要素もあり)ゆっくりと竿をふりながらしたに降ろしてきます
|
 |
低 く
腕が疲れたときです。竿置きに竿を置いて、アタリを待ちます。2から3分アタリがないときは基本に戻り、誘い続けます。
|
 |
先を下に
竿の調子が柔らかいものはおもりに負けてしまい弓なりになってしまいます。それをカバーするため竿の先端を穴に向けます。
アタリがあったときは、竿を立てたまま上にあわせます。
|
 |
先を上に
竿に感じるアタリがもっとも感じやすい角度を探しすため、竿を上に向けるのもありです。
竿と糸が一直線だと意外とアタリが取りにくくなります。
|
 |
垂 直
思いきって、竿を立ててみます。そのままコーヒーでもかき混ぜるかのように細かくアクションを加えます。竿を不通に横に振るより細かい動きを付けられます。
|
 |
穴の奥に
ちょっとした位置の違いが大きな釣果につながります。特にかけ上がりの棚で釣っているときなど底の傾斜が変わって、アタリが出てくるときもあります。ブッシュなどがある時も回避できることがあります。
|
 |
穴の前に
ちょっとした位置の違いが大きな釣果につながります。特にかけ上がりの棚で釣っているときなど底の傾斜が変わって、アタリが出てくるときもあります。ブッシュなどがある時も回避できることがあります。
|
 |
指(1)
竿のアタリがわからないとき指に糸を掛けてアタリを見ます。でもあまり効果ありません。意外と指では感じられませんが微妙な誘いをかけるために行います。
|
 |
指(2)
竿のアタリがわからないとき指に糸を掛けてアタリを見ます。でもあまり効果ありません。意外と指では感じられませんが微妙な誘いをかけるために行います。
|
 |
手で手繰る
10メーター程度の水深ではリールで巻き上げるより手で手繰った方が早く手返しができます。リール付きの竿を使用していますが手巻き式のように使っています。
|
 |
リール
棚メーター付きのリールを使用しています。スプールだけが独立して回るものが軽いおもりのときに早く棚まで落とせます。10メーターを超えるとリールの方が楽に巻き取りできます。
|