TAKI 釣り方研究

UP DATE 2/8/07
ワカサギヒットアニメ 我流ですので、間違っているところはご容赦下さい。
なおメールや掲示板に書き込みしていただけますとありがたいです。(2004.10.16加筆)
ポイントは、大事です。テントの外で釣っている人がいたらすかさず釣果を聞きます。
個人的に仕掛けが流されるほど水が動くところは避けていますが
流れ込みの近くが釣れると信じています。
人の穴は、釣れる(一説には釣れない)という説を信じて、現場近くの穴で様子を見ます。アタリがあれば自分で穴を開けるかそのままその穴を使い、おおむろにテントを張ります。
しばらく釣っていて、うんともすんとも言わないところは、早めに一時間くらいで見切って移動です。

いつも使用している仕掛けは、

針は1号から2.5号(秋田キツネ・細地袖)を愛用しています。
キツネ派か袖針派かで意見が分かれるところですね。
5本針に自動ハリス止め付きのおもり(SSからM)、
底針を1本プラスして使用
夜光塗料付きが好きで、夜間や日中も光を十分に当てながら使っていましたが、現在は夜間ようです。
ラインはPEの0.1から0.4がアタリが明確に出て良いでしょう。(PEは伸びません)
フロロやナイロンのラインは0.3-0.6がお薦めです。手繰るときは黒や赤の0.8-1号も扱いやすいです。また様々な専用のラインもあり、自分の釣りにあったものを探しましょう。


竿は、リールをセットして使用していますが巻き取りは、手バネのようにして手でたぐり寄せていました。現在はリールをチューンしたので普通に使用。
リールはダイワ、棚ハンターGS-mini改(2BEARINGS)を愛用。
フリー状態でハンドルが回らず、スプールのみ回るので軽いおもりでも糸の繰り出しが早いのが気に入っています。(メーター表示があるので棚を刻んで探るのも重宝しますし、一気に底に落とすときも便利です)
手繰り(手バネ)用のものも制作中。電動リールは、2本出すときや水深のあるときに便利。

竿先は、いろいろです。今は、市販のグラスファイバー若干削ってを使っていますが、おもりとの兼ね合いとその日のアタリの状態で代えています。
深いときは、少し重いおもりの方が手返しがいいのでそれに合わせ竿先も堅いものになってしまいます。反応が悪いときに、穂先を代えると誘いが変化して食いが戻るときがあります。

えさは、紅サシ、ラビット、ワカサギワーム、アカムシ使用。
時間や食いの状況で代えています。(
ひそかにアカムシをはやらせようとしていますが・・
えさは、新鮮で元気がいいのが一番です。えさの動きをワカサギは感じて、寄ってきます。(サシにバターやチーズを与えると元気になり臭いもよくなります)いつもは頭の方を
チョンガケし、お尻部分をカットしています。またカットしないときは尻の部分をチョンガケです。(その方が生きているので)
えさは、冷たくなって動かなくなったら暖めたり、15分で交換です。(群がきているときは、そんなことお構いなしですが・・)
時間によって、食いのいいえさの種類が変わってきます。
半分に切って、食いやすくする(体液を出してアピールする)のも有効です。


魚は一般に上から落ちてくるものをよく見ているようです。逆にアカムシなどが羽化するために(?)上がっていくものを見ているという説もあるようです。
本能的にえさを探しているのかなと思っていますがそこで仕掛けを落とした直後、近くにワカサギがいればすぐにきます。1から2分アタリがないときはすかさず腕いっぱいにシャクリ、ゆっくり落としていきます。(細かい振動を与えたりもしますが)


ゆっくり上げながら聞くのも有効です。
アタリがこないときは、近くにいない可能性があります。
新鮮なえさならえさが動いて寄せてくれます。(それでもこないときは、たてにふったり、よこにふったり振り子のように水中を仕掛けが動くように動かしたり、とにかく必死に誘います)
ここで大事なのは、
たまに竿を置いてアタリがないかじっと観察しなければなりません(*^_^*)
たまに頑張りすぎるとせっかく誘われてきたワカサギが怪しんでしまい食いつかなくなることもありますから。


反射(リアクション)釣法、これはもしくは「トントンツー」と勝手に銘々。とんとんと氷を叩きエサの振動で反射的につついたワカサギを、ツーっとシャクって掛かっているか重さで聞きます。これは、リズムにのって繰り返します。黙ってアタリを待つより積極的な攻め方です。


フカセ釣りは、糸ふけを利用した釣り方でより自然な状態にエサをおけるので釣果を伸ばすために有効です。方法は、オモリが着底したら、そのまま十分にラインを繰り出します(30-100cm)。あたりは明確に出るようですが遅アワセにならないように注意が必要です。


アタリを表面張力で見分ける技もあります。これは、糸と水面との表面張力で盛り上がった部分の動きでアタリを見るというかなり上級者の技です。


ライン(オモリ)を落とすコツは初めは早く落としても、最後のワカサギのいる層ではゆっくり落とし誘って落下直後の反応か落下途中の反応に備えます。


浮き釣りは手繰り(手バネ)での釣法です。唐辛子浮きなどをセットし、頭を2ミリくらい水面に出します。前アタリでの震えもわかり有効な釣りです。

最後にこのページ(HP)をつくるに当たっていろいろ御指導いただいた常連のみなさまに感謝いたします。

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釣り師 長い文章を読んで下さいましてありがとうございます。
今度は、たくさん釣れるように頑張りましょう。
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