TAKI 釣り方研究 |
UP DATE |
|||||||||||||
![]() |
我流ですので、間違っているところはご容赦下さい。 なおメールや掲示板に書き込みしていただけますとありがたいです。(2004.10.16加筆) |
|||||||||||||
| ポイントは、大事です。テントの外で釣っている人がいたらすかさず釣果を聞きます。 個人的に仕掛けが流されるほど水が動くところは避けていますが流れ込みの近くが釣れると信じています。 人の穴は、釣れる(一説には釣れない)という説を信じて、現場近くの穴で様子を見ます。アタリがあれば自分で穴を開けるかそのままその穴を使い、おおむろにテントを張ります。 しばらく釣っていて、うんともすんとも言わないところは、早めに一時間くらいで見切って移動です。 いつも使用している仕掛けは、 針は1号から2.5号(秋田キツネ・細地袖)を愛用しています。 竿は、リールをセットして使用していますが巻き取りは、手バネのようにして手でたぐり寄せていました。現在はリールをチューンしたので普通に使用。 竿先は、いろいろです。今は、市販のグラスファイバー若干削ってを使っていますが、おもりとの兼ね合いとその日のアタリの状態で代えています。 えさは、紅サシ、ラビット、ワカサギワーム、アカムシ使用。 魚は一般に上から落ちてくるものをよく見ているようです。逆にアカムシなどが羽化するために(?)上がっていくものを見ているという説もあるようです。 ゆっくり上げながら聞くのも有効です。 反射(リアクション)釣法、これはもしくは「トントンツー」と勝手に銘々。とんとんと氷を叩きエサの振動で反射的につついたワカサギを、ツーっとシャクって掛かっているか重さで聞きます。これは、リズムにのって繰り返します。黙ってアタリを待つより積極的な攻め方です。 フカセ釣りは、糸ふけを利用した釣り方でより自然な状態にエサをおけるので釣果を伸ばすために有効です。方法は、オモリが着底したら、そのまま十分にラインを繰り出します(30-100cm)。あたりは明確に出るようですが遅アワセにならないように注意が必要です。 アタリを表面張力で見分ける技もあります。これは、糸と水面との表面張力で盛り上がった部分の動きでアタリを見るというかなり上級者の技です。 ライン(オモリ)を落とすコツは初めは早く落としても、最後のワカサギのいる層ではゆっくり落とし誘って落下直後の反応か落下途中の反応に備えます。 浮き釣りは手繰り(手バネ)での釣法です。唐辛子浮きなどをセットし、頭を2ミリくらい水面に出します。前アタリでの震えもわかり有効な釣りです。 最後にこのページ(HP)をつくるに当たっていろいろ御指導いただいた常連のみなさまに感謝いたします。 ◆◆安全第一に楽しい釣りを◆◆ |
||||||||||||||
| トップへ 2へ | ||||||||||||||
![]() |
長い文章を読んで下さいましてありがとうございます。 今度は、たくさん釣れるように頑張りましょう。 ←秘密のボタンです。(*^_^*) |
|||||||||||||