ワカサギ
UP DATE 9/1/06
2005.1.22-23の某湖で初氷上ワカサギ釣行
第3回目の釣行も、またまたハマのカズさんとの出撃です。今回は、群馬からDEKOさん、けいせいさんが遠征しました。また、Iさんとも落ち合いワカサギ談義が楽しめそうです。ところが現場に16時に入るとなんと駐車場が雪のためありません。仕方がないので離れた駐車場に止めt、歩くことにしました。

さて、フラッシャーを見ると、微妙ではあるが反応が、底と中層にあり、ボチボチペースかと高をくくったら、何とも釣れません。エサを換え、誘いを変え、棚を変えても反応が出ません。ところがIさんは、渋いながらも釣れているようです。

仕方がないので、カズさんと飲むしかなく、いい加減飲み飽きたので、Iさんを誘って近くのやきとりやさんへ行って飲むことにしました。(結局飲んでいるのか)出かけるときにテントを締め切っておいたら、しっかり一酸化炭素探知アラームが作動していました。(雑記のアイテムに関連情報)

あまりに釣れず、飲み過ぎて24時にはお眠むモードに突入!シュラフに入ると群馬勢の登場です。今度は、久々の再会を記念して、またまた乾杯!!さすがに25時過ぎには、明日のために就寝です。明けて、フラッシャーを見るとさらに状況は悪化。これは外れポイントのようです。

こんな時は、情報交換と落下テストです。(このために、ストップウォッチ持参)

ダイワ・リベルトピクシー(ワカサギスプール)は、K-ZANの3S(0.5g)もラクラク落とします。疾風、棚ハンター改も善戦します。

Fさんも様子を見に来て、群馬の釣りや山形の釣りの情報交換です。

テントの窓を2カ所開けた状態でもランタン2発と使用しながら、ストーブを使ったら、かっぱり、アラームがなりました。火をたくさん使うストーブを使うときは、もっとしっかりとした寒気が必要なようですね。

氷は、薄い10cm程度の上に雪が1m近く載っかっている状態で、上の雪は、少し緩み気味です。

釣果は、行かなかったことにしたいほどです。(T.T)

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