ワカサギ
UP DATE 9/1/06
2005.4.23-24 桧原湖の屋形船のワカサギ釣りと某渓流
春なのに、どうして雪になるのか。桧原に来るとなぜかこういうことがよく起こりますね。もう4月も下旬なのに道路は積雪があり轍走行になりました。

今回は、ようやく氷を割ったようでやまぐっちさんが屋形船を再開したという情報の元、早速お邪魔しました。

湖面をみるとまだ氷が浮いています。ボート置き場の周りは、再結氷していましたね。

今日のメンバーは豪華で、釣りきち夫婦さん、浜ちゃん、アララさん、DEKOさん、つかんさんとネット仲間が集合です。

さて、朝は風が強く波が出てしまいいまひとつアタリが出せません。ボチボチは釣れますがなかなか辛い釣りです。ようやく昼前になると風が止んで、アタリが分かるようになりヒット率は良いのですがワカサギの密度が足りません。でも、なぜか多点掛けが起こったりしています。(←は浜ちゃんの3点掛け)

サイズは、5cmサイズもありますが8−10cmとなかなか良い大きさが出ています。でも今頃のワカサギは頭がざらざらですね。(抱卵しているものも混じっていました)水深11mベタ底でエサはアカムシの半切りが有効でした。あとはこまめにエサ変えをして、白や赤サシなどとのローテーションですね。

釣果はちょっと早あがりをしたのですが50匹チョイでしょうか。今日の楽しみは、民宿ひばらに泊まっての宴会です。でも飲み過ぎちゃったかな・・。いつもながら、お世話になりました。

翌日は、なぜか久慈川へ

さて、民宿ひばらでゆっくり朝飯を食べながら、ワカサギに行こうかどうしようか話しているうちに、なぜか渓流に行ってしまいました。

私は、道具を持ってきていなかったので、クルマに常設の竿やワカサギ用に持っているラインなどを使って今年始めての渓流スタートとなりました。釣果は、岩魚、ヤマメを釣ったものもいますが、私はハヤと遊んで終わりましたね。

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