ワカサギ
UP DATE 9/1/06
2005.3.12 桧原湖のワカサギ釣り
3月なのに冬型の気圧配置に寒気までやってきた週末でした。今日は、ハマのカズさん、ワカサギ研究会さんとの釣行です。山形を出るときは雨でしたが桧原湖はやはり雪になってきてました。

金山の駐車場は今年は湖畔のところが使えず路上のみのようです。

今回はいろいろな穂先でアタリの出方を楽しみ、その穂先独特の誘い方、アタリの出方が比較できてなかなか楽しめました。でも、システムを変えるとどうしてもアワセのやり方が変わるので出だしは乗りが悪くなりますね。

また、ワカサギ研究会さんに浮き釣りを実演して貰い、誘い方やアタリの出方を教えていただきました。

今日の楽しみだったK-ZANさんの新型電動をワカサギ研究会さんからお借りして使わせていただきました。100gを切った軽さはなかなか魅力的です。またパワフルなモーターは、1.5Vの非力さを感じさせませんね。(自動ラインストッパーはあるのですが、モーターが強烈なので細い0.1などのPEを使うときは、リーダーにナイロンラインなどを付けてあげると糸切れを防げるようです)

水深、5-6mで、棚は、底から1mほど浮かしたくらいから水深2mほどまで魚探が真っ黒になるほどワカサギは廻ってきました。群が入ったときは入れ食いモードであとはベタ底のワカサギを誘っては一匹づつ仕留める釣りでした。釣果は約100匹でした。途中ポイント移動していますので、良いポイントに入っていれば、大釣りになったでしょうね。

氷の状態は良く、70cmの雪氷に5cmの氷です。でもそろそろカンジキを履いた方が歩きやすそうでした。また、エサは、紅雪にもアタリ始めたので、荒食いモードになってきた感じもあります。

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