ワカサギ
UP DATE 9/1/06
2005.2.26 桧原湖の氷上ワカサギ釣り
さて、いよいよ氷上初釣行の桧原湖です。今年の山形県内の湖は、不調なところが多く今ひとつ盛り上がっておりません。そろそろ檜原も渋くなってきたようなので遠征です。

やまぐっちさんのレンタルハウスを夜間常連の人に貸し出すサービスができたのでお願いしてお借りしました。ハマのカズさんと一緒に出撃です。

今回は、レンタルハウスの夜釣りと美味しいお酒、快適に寝るのが目的(?)です。ワカサギは、ばっちりフラッシャーを埋め尽くしています。が・・・、ワカサギは食って走らないようで、もやっというアタリを拾って行かなくてはいけません。こういうときは、ふかしたり聞き合わせ、誘い合わせが有効です。

夜釣りのテントは10張り程度ですがきれいな風景を創っていました。

朝、ハウスから出て、フラッシャーでポイント開拓に励みますが、雪氷まじりの氷厚80cm近いところに穴をかけるのは大変でした。

カズさんはカタツムリを持ち込んでいたのですが、私は露天商人でいこうと思ったのが大間違い、雪は積もるし風は吹き抜けてアタリが分からず、気温も低いのでそうそうにリタイヤし終了。

さて、釣果は、夜間16-24時で40匹ちょっと。朝5時からは数匹をプラスし、露天商人は1匹釣ってギブアップ。今回は、少し写真を撮っておきたかったのですが雪が降り続きあまりいい感じではありませんでしたね。

ワカサギは、いろいろなところにいるようでしたがやはり厚いところを見つけるのが大事で、棚は浮き気味で底から1.5-2mが厚いですね。しかし、水深4m層や様々な層にばらけているようです。食っても走らないので、地道に誘ってアタリを取る釣り方が有効ですね。また今回の夜間は、紅サシの生きたままの通し刺しが有効でした。

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