やまぐっちさんの屋形船に30名で乗り込みました。朝の道はアイスバーンですね。スタッドレスは必需品です。
さて、釣り大会の方々は重役出勤で10時頃到着ということで、早くに入ってテストしたかった今度発売されるバリバスの手繰り(てたぐり)のラインを使ってみることにしました。ハリがあって、水も吸わないのでくっつかずにいい感じです。このシーズンは常時使うことになりそうです。
なぜか、ワカサギを丸飲みにした岩魚(25cm)をゲットしたりしながら、のんびりしていると、やまぐっつさんに、みんなの唐揚げ分50匹はノルマだからという一言で、一気に本気モードに。やまぐっちさんは、こっそりと数を稼いでいるし・・・。
さて、重役組も金山の道路工事にかなり足止めされたようですが無事到着し、大会スタート。なんと言っても初心者軍団。釣果が心配です。
しかし、連日好調の桧原湖。安定して群がやってきて、ほとんど爆釣状態。短い大会の時間内にもあっという間にかなりの数が上がります。サービスの熊汁をゆっくり味わっている暇がありません・笑。
そんなこんなで楽しい大会も終わり、みんな大満足の一日でした。
さて、これがモーリス(バリバス)より、今期発売される「手繰り糸」(てたぐりいと)です。
オフィシャルコメントは 「手繰り」(たぐり)と書いて「てたぐり」そう言わせたい糸。それがVARIVASの「手繰り糸(てたぐりいと)」よんで字の如し、手で手繰る為に作られた糸です。
■抜群の糸さばき、フロロラインの上を行く感度。 ■新素材採用で「低伸度」「耐低水温性」「低吸水性」だから手で手繰るワカサギ釣りに最適。