ワカサギ
UP DATE 9/1/06
2004.1.10の山形県・S湖の氷上ワカサギ
ようやく暖冬が終わり、山形県内も氷上釣りができるいようになりました。早速連休初日に某S湖へ出かけました。(湖のキャパシティーが小さく駐車場も少ないため、名前はS湖といたします)

今回は氷上初体験(ワカサギ2回目)の荒川のヘタレ鮎のハマのカズさんと山形釣り情報SATOさんとの釣行です。
初氷上ということもあって、早めに現場に入って、暗いうちから美味しいお酒で乾杯です。

いつものポイントに入って、魚探をみると安定して群が来ます。ベタ底・底から1-1.5mライン。これは安心とのんびり釣行の始まりです。今回は、疾風を使って、お気楽釣り。お酒もラクチンでボチボチのペースでアタリが続きます。

5-7:30は紅サシ、食いが変わったら、すかさず、噂の付け餌「紅雪」登場。(1月下旬から2月上旬・東北限定発売予定)また変わったときに、白サシと交互にしていい感じでした。

人も徐々に多くなり、30人くらいの人出でしょうか。テントも多く、天気がいいので露天の人も多く繰り出しています。ハマのカズさんは、手繰りの仕掛けで練習しながらも、あわせバッチリで釣果を伸ばします。暖かくなったので露天にも挑戦です。

10時頃SATO氏も登場し、秘密兵器のフラッシャーを使ってみて貰いました。

フラッシャーは、右側を全体、左を底から1.5mを表示するようにして、ワカサギを確実に仕留めます。グリーンから黄色、そして赤になると、ワカサギは真下にいることになるわけですから、氷上釣りには最強アイテムです。
年末にスキーで痛めた腰が辛くて、落ち着いて釣っていられないので、13時30分で撤収。全体的には20匹弱くらいの釣果のようでした。
棚は、ベタ底と底から1-1.5m層。サイズは5-11cm(10cmサイズ2割)。針は市販の夜光玉付き袖2号、6本針、エサは噂の付け餌と白赤サシ。釣果53匹。

のんびりと初氷上を楽しめました。

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