ワカサギ
UP DATE 9/1/06
2004.3.7の山形県・某Mダムの氷上ワカサギ
今日は、某Mダムに、ゆっくり釣行。週末の大雪で行こうか迷っていると朝釣りをしている友人から電話が入り、雪の状態も悪くないとのこと。10時頃からの釣行になりました。

漁協では氷上釣り禁止の立て看を出しましたので、こっそり釣行です。

車止めに置いて、5分くらい歩くと下り口に辿り着きます。今回はタックルボックスとマット、フラッシャーのみの軽装備での釣行です。
今年から、穴は20cmまで、通路から1m放して空ける等の規則ができたようです。今まではスコップで開けている人も多く、大人のモモよりも大きかったのでカンジキを履いても良く落ちました。
岸辺は既に春の感じですね。川を見ても流れが出始めていましたからほぼ最終釣行です。昔、踏み抜いたことがありますので、ここを越すときが一番緊張しますね。取りあえずカンジキは必需品です。

友人に挨拶して、釣果を聞くと相変わらずの水窪サイズだがそこそこ釣れているようでした。氷は表面に5cmくらいの堅い層、その下に雪氷が25cmで底に氷が10cmの40cm強。乗れさえすれば、結構安心です。

今回の目的である移動攻撃をしてみました。後家穴巡りともいいますが・・。ポイントごとにワカサギの活性が違って面白いですね。また今回は、スペシャル紅雪のテストもあったので、そこそこ渋い穴や爆釣穴などを探すのが大変でした。

露天での釣りは、天気がいいときは楽しいけど、日が陰ると一気に修行。ガイドが凍るし、凍傷になりそうなので、取りあえずゴム手袋をかけました。また棚ハンター改(Spinスペシャル)のテストもしてみましたが、ストップウォッチを忘れ、正確なタイムが分かりませんでしたが格段に落ちが良くなりました。

釣果は、10-15時で49匹(4-8cm)。餌は、赤白サシの半切りとスペシャル紅雪。水深7-8m。棚は、底と2-4m層の浮いたところ。仕掛けは、秋田キツネ1号の底バリ付き6本針。オモリS。激渋対策用の枝ス4cm。爆釣穴で多点掛けを狙ったけど3匹まででした。追い食いであわせるのは難しいですね。かなり雪も降ってきて、さっさと撤収です。後数日で岸が辛くなりますね。

スペシャル紅雪は、かなり期待できました。来シーズンの発売が待ち遠しいですね。5%くらい変なワカサギが釣れましたので、いろいろなところにいるようです。

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