ワカサギ
UP DATE 9/1/06
2004.2.4の宮城県・Kダムの氷上ワカサギ
今日は、宮城県の某Kダムへ平日の釣行です。

ここは、人気が高く、7時半到着しましたが平日でも駐車スペースはいっぱいになっています。今日は11m水深のところに入ってみました。ここは、ようやく全面結氷ですがまだ一部薄いところがあるそうです。

今日は、いろいろな穂先を使って、アタリの出方や誘い方を確認しながらの釣行です。左はうどん屋さんの穂先、左下がK-ZANのSS用研磨シリーズ、下はクラブクレストの手繰り用を改造し、ガイドを付けたもの。比べてみると、一長一短がありますが、さすがにワカサギ竿のトップメーカー研究されています。

クレスト穂先は山形県内では米沢市の我妻漁具店(釣具店)と自然満喫屋にて取り扱っています。

朝方は、個人的セオリーで紅サシ、日中は白サシをメインに紅雪を寄せ用に付けてみました。上層にも群は来るのですが食い気が足りないのと、あっという間に過ぎるので、底で待ち伏せパターンです。

食いが変わったときに、餌のバランスを代えたり、穂先を代えるとまた食いが戻るのは、何かワカサギへのアピールが変わるのでしょうね。

今回は、のんびり釣行なので、いも干しを焼いたり。公魚を塩焼きで頂いたり、定番のうどんを食べたり忙しい釣りでした。(のんびりしてないか?)

釣果は76匹(10-11cm)。水深11.2m(水温:表面2.6度、2mごと0.2度上昇、底・3.4度)。棚は、ベタ底から1.5mと上層はバラバラ。仕掛け細地袖2.5号・底バリ付き7本。オモリS-SS。餌、赤白サシ半切りと「紅雪」。

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