ワカサギ
UP DATE 9/1/06
2004.1.18の山形県・I沼の氷上ワカサギ
さて今日は、朝から山形市の某I沼へやってきました。ここはフナの活性が高いのでどうなることやら。

今回はワカサギ3回目の荒川のヘタレ鮎のハマのカズさんとの釣行です。

朝5時過ぎに現場に入って、6時少し前からスタート。今回出だしは、うどん屋さんのラインをサンラインのブラックワカサギ0.8に代えてみました。

早速アタリがあり、上げるとマブナ・・・。やっぱり今年もマブナが爆釣です。

しかし、少し底から上げると途切れることなくワカサギが来ます。サイズも10-12cmと大きく、走られるとお祭りに。

今回は、針を研ぎ直したので、2cmくらいのアワセでもバッチリ乗ります。フナもしっかりフッキングします。やはり、新品でも研いでから使うべきですね。

明るくなると、今までのワカサギは何処へ雲隠れしてしまったのだろうというほど、居なくなりました。寂しいのでフナでもと思うと釣れないものですね。8時前には、ほぼ今日のおいしい時間が終了してしまったようです。

しかし、今日は好天で気持ちよい日です。先日S湖でお会いした公魚釣人さんにまたお会いして情報交換をしました。また、檜原湖ミーティングでお世話になったIさんのお仲間の方ともお会いできました。

サイズも良いので、早速博多の塩で塩焼きにして、お酒のおつまみに。これが一番おいしい食べ方だと思います。
今日は少し行ったことのないポイントを開拓しようと露天に繰り出して、ワカサギのいるところ探しをしてみましたが見事に居ません。フラッシャーを見つめても何も居ません・・・・何処へ居るのやら。この竿はソフトカーボンを削ったもの。写真を撮るために雪に刺してますが普通は穂先を下にして使用します。

穴開けにも飽きたし、集中力もなくなって、お昼を食べて14時終了にしました。

日も陰ってくるとやはり寒いですね。まだまだ多くの釣り人が頑張っています。しかしみててもあまり釣れていないみたい。

氷はまだ薄く、5cmの氷の上に20cmの雪氷があるだけですので、踏み抜かないように注意が必要です。

棚は、水深4mのベタ底から20cm上の層と上から2m層やらバラバラ。サイズは10-12cm。針は市販の夜光玉付き袖2号(研ぎ直し)、6本針、エサは噂の付け餌と白赤サシ。釣果29匹。

サイズが良く楽しめました。

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