2004.2.14-15の福島県・檜原湖の氷上ワカサギ
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アララさん、つかんさん、東京砂漠隊のせ〜じさん、yumさん、旦那さんを向かえて、檜原湖ツアーを開催しました。
初日は、私はゆっくり重役出勤で11時現場入り、本村のやまぐっちへお世話になりました。
晴天無風の最高の天気。ドームの近くの2人用テントを3張り借りての釣行です。(FRP製かな)
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すでに、辿り着いたときは、つかんさんは束越え。どうやら群の頭をがっちり抑えているようです。
アララさんと同じテントに入り、一気に釣りまくろうと思ったけど頭を隣のテントに抑えられ、さらに名手のアララさんに引き負けて、ボチボチペース。腕が出てしまいますね。
天気も良いので露天で喜多方ラーメン(冷凍)を作って食べてました。
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上のドリルはエンジン付きです。やまぐっちさんたちも露天に繰り出し、釣れるところの探査です。そんなに離れていないのになかなか難しいですね。
13時頃から現れ始めたスーパーラッシュ。でも5分と続かず釣果が伸ばせませんでした。(左下写真は、スーパーラッシュのときのフラッシャー)
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水深9m。仕掛け、屋形用に作った長め(60cm)の夜光ワカサギ2号の針。オモリSS。棚は、ほぼ底ねらい。(餌は赤白サシの半切り。釣果は20匹。サイズは5-10cm。氷は、底に15cmの硬い氷、その上に雪氷が45cm。
つかんさんは、150匹アップ。せ〜じさんも束越え、アララさんは惜しい99匹。渋いといわれていた北エリアで大健闘です。民宿「ひばら」に移動し、温泉に入ってから、釣ったワカサギを天ぷらにして貰って、おいしい宴会です。お世話になりました。
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| 15日の氷上ワカサギ |
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翌日は、一気に天候が悪化し、早稲沢に入ろうかとも思っていたのですが、ここは南エリアのゴールドハウス目黒さんまで行って、考えようということに・・。
凄いブリザードの中、目黒の専務さんに京が森まで送ってもらいました。さて、持参のテントを張って、3名ずつ2張りでの釣行です。近くで釣っていた、釣りきち夫婦さんやうどん屋さんに挨拶をして、釣り始めましたがテントは傾ぐは、凄い天気です。
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アララさん、つかんさんと一緒に釣っていると、またまた引き負けしてしまいます。同じように寄ってきてるはずなのに・・。(腕ですね)さて、天候も凄く、テントが飛ばされそうになるので、つかんさんの束越えを合図に撤収。たぶんみんな早く帰りたくなってた頃合いでしょうね。
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水深9m。仕掛け、屋形用に作った長め(50cm)の細地袖2.5号のオモリS。棚は、ほぼ底ねらい。。餌は赤白サシの半切り。今回は、「紅雪」は使わずにいましたが、やはり引き負けしますね。また、激渋になると本ラビットのほうに分がありますね。釣果は10-13時30分で49匹。サイズは5-10cm。氷は、底に15cmの硬い氷の上に雪氷が45cm。
つかんさんより唐虫を一匹分けて貰ったのですがいい感じでした。
2日間みなさんお疲れさまでした。
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おまけ、米沢市内の雪の回廊・・・。
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