 |
 |
今年最大の冬型の気圧配置にビビリながら、朝4時出発。案の定121号は、除雪前で深い轍状態でした。亀の子になりそうになりながら、何とか喜多方へ、そのまま安全策をとって、猪苗代経由で現地に入りました。
今回はもてちゃん、しみっちゃんが前日からG目黒さんへお邪魔しているので落ち合いさらにDEKOさん、S猫さん、岩魚さん、松葉杖さん、関さん、釣りきち夫婦さんとまたまたミニオフ会の様相を呈してきています。
しかし凄い風と雪です。
|
 |
 |
 |
ヘッドランプを利用して、穂先の蛍光チューブにライトを当て、早朝と日中の光量不足を補いました。穂先はホスボンの手繰り用です。
フラッシャーは、流れがあって仕掛けが真下に落ちないので今回は魚探です。しかし、ワカサギが・・いない。
左の写真は、もてちゃんから頂いたつるべ(滑車)のアップ。これは便利ですね。
|
 |
ものすごい風が吹き抜けますが、屋形自体は、大きく揺れることはありません。でもラインが巻いてしまい、お祭りが・・。 |
 |
 |
|
|
今回初投入のソフトカーボン製穂先。握りはヘラ浮き用の発泡材。さらに仕掛け巻は渓流用のものを流用。軽いです。仕掛け巻は他の握りにも素早くチェンジできるので良さそうです。
釣果は渋くいまいちで、天候も遭難しそうなので、お昼あがりにして、早々に退散することにしました。
←完全装備のお迎え。
|
 |
水深13.7m。ベタ底。市販の7本バリ。秋田キツネ1号。オモリLからM。釣果25匹。エサは、白サシと紅ラビット。
写真は、もてちゃん、しみっちゃんから頂き物をプラス。最大はもてちゃんの13.0cmです。
|