ワカサギ
UP DATE 9/1/06
2003.11.24の檜原湖ワカサギ
西吾妻スカイバレーも冬季閉鎖に入り、喜多方経由でのアクセスとなりました。近くて遠い場所ですね。放射冷却で米沢は-3度。凍結が心配されましたが、檜原湖は+1度とちょっと暖かめでした。

今回はやまぐっちさんへ、お世話になりました。
噂の疑似餌、ニューバージョンとK-ZANさんの穂先とオモリのチェックがメインの釣行です。(ホントかな)

ほぼ無風に近いけど、冷え込んでさすがに防寒着を着込まないとボート送迎時は、寒いです。天気は、晴天から薄曇りで日が陰るとドーム船でもちょっとひんやりしてきます。
今日は、3連休の最終日でもあってか、かなりの人で賑わっています。他に屋形船も乗船しています。

しかし、今日は(も)釣れない、ようやくワカサギがいるかなと思うときに、軽いオモリが災いしてか、お祭り合戦になってしまい、釣りどころでない状態が続き、ツ抜けせずに午前の部終了。

噂の疑似餌は、果たして効果があったのでしょうか。(あまりの貧果なので、よく分からなかった)

K-ZANの穂先とオモリは、非常に感度良くアタリを出していましたが、船の振られ方が大きく、重いオモリでないと釣りができなかったので、今度はSSなどもゆっくりと試したいですね。

下は、ゴールド研磨タイプの穂先M・S・SS用とステンレスのオモリLLから3S。

最終的に、12匹の反省すべき釣果。多い人で40オーバーなので、全体的に低調とはいえ、せめて30くらいまでは釣らないと・・・。流されるときは早めに重いオモリに代えるべきでした。

この低調さは、水温が高いのが原因でしょうか。お昼で水面温度、9.4度、12.8mの湖底8.0度。もう2-3度低下するといい感じなのかな。

棚は、ベタ底から50cm程度上まで満遍なく。サイズは5-10cm。ハヤは少し掛かった程度なので、少し落ち着いてきたかな。針は市販の秋田キツネ1号、7本針、エサは噂の疑似餌。(一月末ごろ発売か!)

午後は、ワカサギが半ドンで休みの日だったようです。次回の釣行は、12月上旬、開催のワカサギ釣り師、檜原湖ミーティング(アタック)になりそうです。

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