ワカサギ
UP DATE 9/1/06
2003.11.1の檜原湖ワカサギ解禁
待ちに待った檜原湖の解禁を向かえ、お祭りムードかなと思ったらいつもの朝の風景でした。禁漁自体が今年度からスタートしたためと、氷上がメインのため盛り上がりに欠けるのでしょう。

今回はゴールドハウス目黒さんへ、お世話になりました。
シーズン幕開けなので都合を合わせながら、釣りきち夫婦さん、ヒデさん、nobuさん、岩魚さん、そのご友人と釣り仲間が集結です。

今日のテーマは、手繰りです。檜原湖では手バネが一般的な呼び方でしょうか。ワカサギ研究会さん、直伝のレントゲン穂先を使ってまずは肩慣らしです。

ボチボチとアタリがあるけれど、乗せきれないワカサギが続出。今回の針を夜光ワカサギ2.5号にしていたのが原因か?赤色に染められた針は今一針先のシャープさを欠きます。シャープナーを忘れてきたし。

やはり、・・・釣果が伸びない!対面の列は、爆釣とまではいかないけど群と同時にラッシュでガンガン上げています。でもこちらの列は、・・・さびしい状態。あっという間に離されてしまっています。

新規投入のヘラ用のイスは、足腰の負担を軽くするのでいい感じで、手繰りに合わせたホスボン穂先を下に向けて構えるのも具合がいいですね。(ここで、穂先を代えて巻き返しに出たのですが・・)

鮎川湖の桟橋風に生け簀を試してみたのですが、遊覧船やボートが起こす波がくると、ドーム船ではひっくり返りそうになり改良が必要です。(ウエイトを付けると安定させられるだろうか?)
床から湖面まで高しし・・・。
ちなみにこれはクルマ用の蛇腹のゴミ箱に穴を空けたものです。
岩魚さん、釣りきち夫婦さんは100オーバー達成し、他のみなさんも満足いく結果を達成。私は途中でヒットラインに混ぜて貰ったのですが時既に遅く37匹で終了。トップは、岩魚さんのお友達の150オーバーだったようです。やはりワカサギはポイントにシビヤですね。
今年も厳しい修行の道は続きそうです。送迎のボートでドーム船を後にして、G目黒さんへ新たな闘志を燃やしながら移動するのでした。
G目黒さんは、観光遊覧船やボート遊覧、足漕ぎ白鳥ボートと様々なレジャーを行っており、ドームは京が森付近に設置されています。

水深は12.4m、屋形船用に80cm長の8本針仕掛け(床から水面の高さを利用しようと投入)。ほぼベタ底。サイズは7-10cm、太って良いサイズでした。エサは、アカムシ、赤白サシとなんでもきたようです。

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