TAKI 雑記

UP DATE 2/8/07
ワカサギQ&A
●氷は何センチから大丈夫なのだろうか?

一番薄いときにあがったときは5センチを切っていて、ミシミシいっていました。シカラップ(穴突き棒)で穴を開けようとしたら一発で開いたのでぞっとしましたね。う〜んとりあえずかなり危険かもしれないけど5センチでは大丈夫・・かな。
(なお氷の硬さにもよりますのであくまで参考までです。
みなさんの判断で安全に釣りをして下さいね
確か硬い氷だと15センチでクルマが乗れるということを聞いたことがあるけど本当だろうか?

氷の断面●氷はどうなっているのだろう?

山形では、純粋に氷だけの湖はなく、雪がその上に乗っかってます。昨年(2001)は1メートル近い雪で難儀しました。平均的なときは雪の層が10から25センチ。その下に雪と氷の層(柔らかい氷)が10から20センチ、そして硬い氷の層が5から10センチですね。

●氷は岸と中央でどっちが厚いの?

氷は、中央部の方が厚く、岸の近くが薄いので注意が必要です。
漁協さんで梯子を岸からかけているところもあります(感謝)
どうしても岸から乗ったときが落ちやすいので(もしくは、帰りに)慎重に他人の足跡をたどります。
夜間は、氷のも締まっているのですが日中は緩みますから、夜間釣って、お昼頃帰るとき、道が無くなることもあります。
ダム湖は一気に深くなっているので足が着かないことが多いので危険です。

テントの中の配置
テントレイアウト1●一人での釣行の配置

一人でテントを使うときはこんな配置が良いでしょう。穴は2つくらいが使い勝手が良い。あまり開けるといろいろなものを落っことしそうになってしまいます。(入口は、逆の方がいいかも)

テントレイアウト2●二人での釣行の配置(横並び型)

二人で使うときはこのレイアウトかな?ただし相手の顔が見えないのが難点。(入口は、逆の方がいいかも)

テントレイアウト3●二人での釣行の配置(対座型)

相手の顔もよく見え、いつもはこのレイアウトにしています。奥に座った人間が出入りに苦労するのが難点。

ディーゼル車の軽油。

●寒いところの軽油は、違う?

寒冷地で売られている軽油は、凍結防止用に比重などが暖かい関東圏などと異なっています。氷上釣り(スキー)に来られるとよく燃料がゲル状になってしまい始動しなくなってしまいます。
現地近くで燃料補給できるように計画を立てた方がよいでしょう。(ガソリンは問題ありません)
JAFさんを呼ぶと大型ヒーターでクルマを暖めてくれます。(それだけで直ってしまいます)
また、雪国では、
燃料が半分を切ったらすかさず補給するのが鉄則です。雪で通行止めや渋滞になると2・3時間動かなくなることもあり(夜を明かすこともあり)、暖房も入れられなくなってしまいます。

クルマの必需品など

●雪国ではクルマの中に何が必要だろうか?

寒冷地用のウォシャー液は、1本入れておくと良いでしょう。ノーマルのものは寒いとすぐ凍り使えなくなります。スタンドでも入手可能ですが高いです。雪でびしゃびしゃになった道路では、すぐにフロントガラスが汚れて前がまったく見えなくなってしまいます。

チェーンは、あると良いですが使うチャンスは少ないでしょう。(スタッドレスタイヤは、当然履いたとしてですが)安心料のため持っていますがテストではいただけで積みっぱなしです。

バッテリーケーブルは、あると助かったり助けられたりします。寒いとバッテリーが弱ってしまいます。

スノーブラシは、あった方がいいでしょう。雪をはらうにも、長靴などの雪をはらうにも重宝します。
スコップは必需品です。スタックから脱出できなくなります。(ブルなどで雪を掃いたあと、駐車場から出れなくなったりします。)でもスタックから一番簡単な脱出方法は、板を敷いてジャッキでタイヤを浮かせてその空いた穴に雪を詰め込み固めることです。あっという間に脱出できます。

飲み物や食料は、通行止めなどのときに小腹がすいたときに助かります。

雪用ワイパーは、非常に役立ちます。ノーマルのワイパーでは凍ってしまい、きれいに雪が取れません。

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