TAKI ポイント

UP DATE 8/27/06
場所選びとワカサギのいるポイント
釣り跡 夜間に釣り場に入ると、なかなか場所がわかりません。
そこで先人の釣った跡を利用し、おそらく釣れていただろうということでその中央に場所を決めます。
テント テント村の中央に場所を決めます。だいたい釣れている(群も集まりやすい)ところに集まっていますから、端ではなく、中程にテントを張ります。集団で釣るメリットは群を止めておけることです。
棚 ワカサギは、回遊魚ですがやはり、棚や緩やかなカケアガリにいます。また、時間、水温によっては上層や中層にいることもあります。いかに群のいる棚をみつけられるかが勝負です。
底 底針は、付けた方がいいです。おもりを底まで落とし、若干上げた位置が基本的な棚です。(大物がよく釣れます)
底の調査 底の様子を調べるためにAで釣りはじめ、次にB、Cと水深を測り、急なカケアガリなのか、棚なのか想像します。
ワカサギの釣れる場所は、ワカサギの移動魚道とワカサギが定着する場所があります。群の移動するところは時間によって群が来て爆釣しますし、定着するところはコンスタントに釣れます。
しかし、かなりシビヤにピンポイントで探っていかなければなりません。また、群の来る方向もあるようでその群に始めに当たるポイントもいいです。どうやら群の先端のワカサギが最も食いが立っているようです。
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